フルートアンサンブル
フルートアンサンブル 今日金曜日午後は大沼交流センターでフルート自主練習Gr.の 「フルートアンサンブル」でした。 今日の出席 7人で主に8月のおさらい会での発表曲を中心に練習をしました。個別練習中の悠々人 トリオの発表の練習


基礎練習
1. M.モイーズ 「ソノリテについて」より ハーモニックスを使ったトレーニング その1
2. M.モイーズ 「ソノリテについて」より アタックと音の連結 No.1
3. タファネル.ゴーベル 「17のメカニズム 日課大練習」 より 長調 Iのブロック
4. スケール Des-dur, b-moll (フラット 5個)
5. M.モイーズ 「ソノリテについて」 より 美しい音
ハーモニックスを使ったトレーニング その2
次回は スケール Ges-dur, es-moll (フラット6つ)、 タファネル 長調の IIのブロック
デュエット:
デュエット曲集 P.128 No.83 Tennessee Walz by P.W.King です。 悠々人の世代にはすごく懐かしい曲で非常に美しい悠々人の大好きな曲です。 全員ででパートを分担発表しました。 悠々人は今日はしたのパートを吹きました。 何度か練習してこの曲は今回で終了しました。
次回は P.130 No.84 St. Louis Blues by W.C.Handy で この曲も悠々人の年代には懐かしい Standard Jazz Number です。
トリオ:
「Six Trios for Three Flutes」 P.3 Trio NO.I by James Hook です。
この曲は夏のおさらい会での発表曲です。 おさらい会では第1,2,3楽章を3人づつトリオを組んで発表する事になり、今日各パートの組み合わせが発表されました。 (第一楽章 1st Miy 2nd Kug 3rd Sai 第二楽章 1st Sak 2nd Kik 3rd Nis 第三楽章 1st Dai 2nd Has 3rd Ita/Oot)
今日は 第一楽章、第2楽章、第3楽章を3人ずつトリオを組んで自分の持ちパートで発表の練習しました。 おさらい会の日程も迫って先生の指摘事項もだんだん厳しくなってきました。 悠々人も音程で何箇所か注意されなおされました。 特に真ん中のdの音が少し上ずると指摘されました。
カルテット:
「To A Wild Rose」 by Edward MacDowell です。 トリオの曲でしたが、先生がパートIVを追加してカルテットになりました。 担当は P.1 Kik, Oot, P2. Miy、 Sak P3. Dai, Has, Ita P.4 Sai、 Nis になりました。 全員で各自のパートで発表の練習をしました。
カルテット - ミッシェル ジョンレノン & ポールマッカートニー
Michelle (ミッシェル) by John Lennon and Paul McCartney です。 悠々人は P.IIです。 全員で各自の担当パートで練習しました。 各Gr.共におさらい会もまじかにして、先生の指摘事項も細かくシビヤーになってきました。 おさらい会が2週間あまりに迫って、 少しは仕上がって来ている感じですが、 悠々人のパートで早くて音程の高い部分が未だに完全にこなせていません。 この調子では本番で旨くいくとは思えません。
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