和菓子教室

画像和菓子教室   今日月曜日は水戸で和菓子教室でした。 和菓子教室も今日から第IVコースに入り講師も東京から来られるので午前も午後も一日かけて和菓子の蒸し物、 干菓子、 ねりきり菓子をいろいろ作りました。 講師は深山(みやま)先生です。 ねりきりは今までI~IIIコースですでにやりましたが、きょうはそのバリエーションです。

  本日の悠々人の作品 ねりきり菓子 と 干菓子類 ねりきりの”うぐいす”はこの写真に収める前に妻に食べられてしまいました




今日のお菓子
1.蒸しもの --山づと
  材料: 小豆並みあん、 卵、 上白糖、 上新粉、  かのこ大納言
2.干菓子  -- 和三盆、  黄な粉、  雲平
  材料: 和三盆糖、  葛粉、 上白糖、 黄な粉、 白並みあん、 粉砂糖、 寒梅粉
3.ねりきりのバリエーション 稚児桜、 紅梅、 玉椿、 うぐいす、 菊
  材料: 白並あん、 ぎゅうひ、 水あめ、  着色料




蒸しもの  山づと 卵黄、砂糖、餡を混ぜ、卵白でしっかりしたメレンゲを作り加えて混ぜて
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型に流しています                             型に流したところ、  これを蒸します
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干菓子の材料を混ぜます                        型に詰めてポンと抜きます
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干菓子を型どったら 100度で15分乾燥させます         雲平生地で 松葉、イチョウをつくります
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さらに雲平生地の3色を合わせてグラデーションを作り もみじ、どんぐり、ぎんなん、きのこ 等を作ります
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出来上がった 雲平と                           オーブンで乾燥させた干菓子
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干菓子 (雲平、 和三盆、 黄な粉 )                     蒸しあがった 山づと
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いよいよ ねりきり  これが大変なんです                力がはいります
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先生(右)の指導                             ねりきりを裏ごしします
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うらごしのやり方の模範指導                          生徒もやります
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裏ごししたら 布巾でもみまとめます  更に やまぎりにして並べてもう一度もみまとめます
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できた ねりきり生地を オレンジ、 黄色、 薄緑、 茶色、 緑  等に 着色します
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着色したそれぞれのねりきり生地で包餡して 桜、梅、椿、菊、うぐいす 等の形を作ります
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本日の悠々人のねりきりの作品です  食べるのがもったいなくて...   でもお茶を点てていただきまーす
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この記事へのコメント

ぽりぽり
2007年04月12日 20:13
本当に目に美しい、すばらしい出来栄えですね。食べるのがもったいない(^^)お抹茶に合わせてなんて、ステキです。

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