茶道
今日は七事式の花月の勉強をしました。
花月之式
花月は5人でするものと決まっています。花月は遊び心を加えた茶会のようで、折据(おりすえ)と呼ばれる紙製の札入れの中に入れられた5枚の小さい竹製の札を折据を順番に送りながら札を取って役を決めます。 札には 花(の絵)、月(の絵)、一、二、三 と描かれていて 花を引いた人が亭主になってお茶を点て、月を引いた人が主客になって点てられたお茶を頂けます。一、二、三を引いたひと(次客、三客、末客)はお茶が飲めません。
折据 札


一度お茶が点てられて主客の飲むと、再度札によるくじ引きをして次に花を引いた人が今度は亭主になってお茶を点て、月を引いた人が主客になってお茶を頂く。これを四回繰り返して亭主と主客ががらがらと入れ替わり立ち代りそれぞれの役をこなします。運が良ければ何度かお茶を飲めるし、運が悪ければ一度も飲めません。役割が変るにつれて自分の座る場所が複雑に変りますし後ずさりして場所を移動したりするので足の運びが非常に複雑で足の運びの稽古にもなっている様です。
動き方が非常に複雑で未だ頭と体に会得できていません。
花月之式
花月は5人でするものと決まっています。花月は遊び心を加えた茶会のようで、折据(おりすえ)と呼ばれる紙製の札入れの中に入れられた5枚の小さい竹製の札を折据を順番に送りながら札を取って役を決めます。 札には 花(の絵)、月(の絵)、一、二、三 と描かれていて 花を引いた人が亭主になってお茶を点て、月を引いた人が主客になって点てられたお茶を頂けます。一、二、三を引いたひと(次客、三客、末客)はお茶が飲めません。
折据 札
一度お茶が点てられて主客の飲むと、再度札によるくじ引きをして次に花を引いた人が今度は亭主になってお茶を点て、月を引いた人が主客になってお茶を頂く。これを四回繰り返して亭主と主客ががらがらと入れ替わり立ち代りそれぞれの役をこなします。運が良ければ何度かお茶を飲めるし、運が悪ければ一度も飲めません。役割が変るにつれて自分の座る場所が複雑に変りますし後ずさりして場所を移動したりするので足の運びが非常に複雑で足の運びの稽古にもなっている様です。
動き方が非常に複雑で未だ頭と体に会得できていません。
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